今回は、銀英伝の話題でこにのつぶやきさんとふたつとない日常さんとで、
盛り上がっていましたので、ついついコメントを載せました。
コメントを載せた内容をこのブログでも紹介したいと思って記事にしました!
いやー、お二方ともかなり銀英伝を読み込んでいらっしゃいます。
まだ、全部読んでないワタクシとしては非常に恐縮しちゃいますね。^^;
あと、記事にトラバさせてもらいました。
ポチッとな♪^o^
■こにのつぶやきさんのこの記事に対するコメント■
こんにちは。はじめましてです。
まずは、トラックバックありがとうございます。m(_ _)m
ワタクシのほうは小説版は読んでおらず、
また、アニメのほうもまだ全部見終わってない状況。
この時点でなんとも評価をするのもおごがましいのですが。。。^^;
ただ、少しだけラインハルトについて。
最初20歳前後くらいでアニメを見ていたとき、
ラインハルトはただただかっこよい存在だったのですが、
最近ラインハルトを見ると、いろいろと別の感じるところがあります。
彼は、自信の存在意義であった、最愛の姉アンネローゼには拒絶され、
最大の友、キルヒアイスには自分のために死なれ・・・、
キルヒアイスとの交わした約束「銀河を手に入れること」が存在意義に・・・。
ある意味、とても人間味ある(愛のために?)行動している人だと思います。
それがラインハルトの弱さ・脆さでもあり、
(ヒルダも少し指摘してたような??)
非常に共感できる部分もあります。
嫌いにならないでやってください!><
あー、なんかまた語りたくなってきたなぁぁぁ!!
でも、まだ全部みてないしなぁ!><
どうしようかなぁぁぁ??
■ふたつとない日常さんのこの記事に対するコメント■
こんにちわ!はじめまして!
銀英伝の話題で盛り上がってるぅ!!
泣くほどうれしい!ToT
同盟と帝国。民主主義と帝国主義の代弁討論。
ワタクシはそういう観点で見たことがなかったのですが、
言われてみれば確かにそうだと感心しました。
また、ワタクシは別の観点で
ワタクシが思ったのは、作者が描きたかったところは、
「時代の流れ」という動いているものだろうと思っております。
「時代は過去から受け継ぎ、未来へ渡していく」
ということなので、ワタクシの考えとしては、
「8巻でヤンが死んだあとも物語を続けることができたのだと思う。」
という概念は存在しません。
帝国の中でも、本文の言葉を借りますと、
「腐った独裁主義」「腐ってない独裁主義」さらに続いていく・・。
同盟にしても、「腐った民主主義」「破滅」に続いていく。
ワタクシはひとつそういう風に捉えております。
と、偉そうなことを言っているのですが、
実は、まだまだ話の途中であります。^^;
今後がどうなっていくのか楽しみで仕方が無い状態です。^o^
このようにいろいろな角度から討論が出来る作品は、
やはり、間違いなくすばらしい作品だと思います。
うんうん。面白いよこの作品!!><
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2004年07月04日
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ラインハルト
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Weblog: こにのつぶやき
Tracked: 2004-07-05 20:49
ラインハルト
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そういえば、銀英伝を最初読んだとき、この作品は重層的な読み方ができる小説だ!SFなのに純文学を越えている!と感動したことを思い出しました。
ホントいろいろな読み方ができる良い作品ですよねー。
こんな辺境のブログにまで足を運んでもらってうれしいです!><*
ほんと、銀英伝はかなりの盛り上がりを見せましたね!
ほんとほんと、全部見てないワタクシが偉そうにコメントしているのは
非常に恐縮に思いますです・・。^^;
でも、また近々コメントするかもしれませんね!
小説のほうもぜひ読まないといけないとひしひし感じております!